対応地域 | 横須賀市・逗子市・葉山町・三浦市・鎌倉市・横浜市

受付時間

WEB 2 4 H

営業時間

8 : 30~17 : 00

オンラインでスマートに完結

高所・屋根点検

初導入機体 Phantom 4 Pro

見えない問題を"見える化"

突然、第三者や訪問者に家の高所について指摘されたり、現在の状況を安全・気軽に確認したいと思いませんか?当時、私も同じ悩みを抱えていました。

ハシゴで昇降するのは事故を誘発し、 第三者を屋根に上がらせるのは危険が伴い安全な状況調査ができません。点検に仮設足場は大げさで費用負担を考えると現実的ではありません。

これらの問題はドローンを用いることで根本的に解決できますが、法令を遵守した上で、用途に適した機体操縦技術と正しい知識経験が求められます。

こちらでは2017年からドローンを用いた経験を踏まえてお伝えさせていただきます。

機体は全て国土交通省に登録

記録でリスク管理=コスト削減

毎年、人が健康診断を受けるように建物も定期点検が有効です。小さな変化から経過観察すれば、情報の取得が容易な現代では家主がリスク管理から始め、問題の早期発見で予算・状況に応じたゆとりある修繕計画が大幅なコスト削減につながります。

また、訪問業者の指摘には、記録を基に対策・対処できるのもメリットの一つです。

点検の頻度は異常なくとも年一回を推奨しています。点検とは本来そういうもので、雨漏りなど被害にあってからでは遅いと私は考えています。

ドローンによる拡大画像

人と機械の点検精度を比較する

人による点検は、転落を恐れ行動範囲が限定される事と荷重による建材破損も想定されます。

無料点検というのは業者主体の工事につなげる手法です。昔はこの手法しかないので仕方ありませんが、現代では競技に例えても機械を利用して明確な判定を下しています。

ドローン点検は、土地所有者の許可があれば敷地内における飛行が可能となるため状況をありのまま記録しLINEアプリで送られたデータをそのままスマホで簡単に見ることができます。

ただし、機体性能・操縦技能・建築知識・経験により点検精度が異なるので注意が必要です。

安全で正確な空撮映像

屋根建材の昔と今を比較する

関連するもので大きく変わったのは当時、カラーベスト・コロニアルなどといわれたスレート屋根全般です。昔はアスベストが使用され割れにくい建材でしたが2000年前後の建材からノンアスベストへ移行を始め、初期製造品は自壊するほど割れやすいものです。(製造時期・メーカーにより強度は異なる)

悩ましいところが、これらスレート屋根は普及率が高く修繕時期に入っているという事です。

専門分野を探求し、場数を踏んでる者は安直な行動をしませんが、意識の低い業者や訪問業者が無料点検・見積もり調査と称し、当たり前のようにハシゴで屋根に上がった場合は、言わずとも察しがつくと思います。

SAFETY FIRST

二等無人航空機操縦士​

DRONE-FLIGHTは横須賀市を中心にドローンを用いた空撮・点検・ホームインスペクションを展開しています。屋根点検に関してはWEB予約から完了まで対面なく完結できるのも特徴の一つです。

安全でフェアな状況調査で建物管理サポートをさせていただきますのでお気軽にご利用ください。

高所点検の新基準

屋根点検の費用について

初年度の一回目は登録費を含め25,000円

同年二回以上の点検料金は何度ご利用いただいても一回5,000円です。

その後、二年目~四年目まで年間10,000円で一回の点検が受けられます。

初年度登録内訳、五年毎更新などにつきましてはプライスリストをご確認ください。